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Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

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CentOS 5.4 リリース

CentOS 5.4がリリースになりました。
21日だったんですね。
二日出遅れた。

既知のバグがあり、CentOS 5.4をホストOSとしてVMWareが使えないんだって。
VirtualBoxはどうなんだろう。

現在ダウンロード中です。

VirtualBox Web Console on Windows 7 (VBoxWeb)

VirtualBox 3.0.8 が現時点での最新ですが、
そのVBoxを利用して、VirtualBox Web Console をインストールしてみました。
VBoxWeb Consoleをインストールしたのは、Windows 7 Professionalです。

vboxwebはブラウザでVirtualBoxを動かすWebアプリケーションです。
つまりは、ブラウザから仮想PCを操作、ひいては、OSを操作できるってわけです。

日本語の情報がないため、以下の本家のページを見ながら、インストールしました。
http://code.google.com/p/vboxweb/


インストールしたのが、Windows 7に?あれ?Linuxじゃないの?って感じですが、
Ubuntu 9.10ベータにインストールしたものの、
うまく動かなかったので、とりあえず、WIndowsではどうだろう?ってことでやってみたら、
動きましたよ。
どう動かなかったかというと、vboxwebは正常にインストール、起動できているのですが、
Web ConsoleからVirtaulBoxに接続できなかったんですね。
後日、その件に関して記事を書きたいと思います。

VBoxWebConsoleFireFox

動作環境は以下の通りです。
VirtualBox 3.0.8
host os : Windows 7 Professional
guest os: Windows 7 Professional (hostとは別ライセンスですよーー)
Python 2.6 (for Windows) + Python Win32 Extensions package
ブラウザ: FireFox 3.5.3

最初に手こずったところを言っておきますと、
ブラウザはIE8では動作しませんでした。vboxwebにアクセスして、ログインできますが、
Web Consoleで、VBoxにコネクト(接続)できませんでした。
ずっと、IE8でやってて、だめだーーって思ってたんだけどね。半日無駄にしました。

インストール/セットアップ手順は以下の通りです。

1.Python 2.6 をダウンロード、インストールします
http://code.google.com/p/vboxweb/wiki/install
から、Python 2.6.3 Windows installer をダウンロードして、インストール。
インストール先は、
C:\Python26 にしました。パス(path)もその場所に通しておくと、後の作業が便利になります。

2.Python Win32 Extensions をダウンロード、インストール
http://python.net/crew/mhammond/win32/Downloads.htmlのページから、Download this build via Sourceforgeのリンクをクリック。
そのページから、pywin32-214.win32-py2.6.exe をダウンロードしました。
AMD64用もあるので、64bit
あ、で、ダウンロードしたら、インストールね。Pythonがインストールされてないと、インストールできません。

3.VirtualBox 3.0.8 のインストール
VirtualBoxはバージョン3からPythonがサポートされるようになりました。
vboxwebはPythonベースで動作するため、インストールオプションで
選択されている必要があります。が、デフォルトで設定されているため、
実は、あまり気にせずにそのままでOKだったりします。
Python対応
VirtualBox Python Support がインストールされることを確認する程度です。
もし、過去にインストール済みで、これからPytonをサポートさせたいという場合には、
VirtualBoxのインストール先にある、vboxapisetup.pyを起動させましょう。
コマンドラインから、下記のコマンドを実行します。
> python vboxapisetup.py install
上記のコマンドを実行する場合には、注意が必要で、まずpython.exeがパスに
通していなかった場合には、フルパスで指定します。(例: C:\Python26\python)
また、コマンドプロンプトは通常に実行せずに、スタートメニューのアクセサリにある、
コマンドプロンプトを右クリックし、「管理者として実行」により、起動させる必要があります。

4.SubVersion (SVN)のインストール
vboxwebは簡単にはダウンロードできません。
SubVersion (SVN)が必要になります。これは、CVSなるバージョン管理システムの
改良バージョンです。
 http://subversion.tigris.org/からたどっていき、ダウンロードできます。
いろんな種類があります。サードパーティのも、リンク先にあります。
私は、Windowsのコマンドから実行できる
CollabNet Subversion Command-Line Client v1.6.6 (for Windows)
をダウンロードしました。Collabへのユーザ登録が必要になりますが、ほかの良いものが
見つからなかったので、しょうがないです。

ちなみに、ほかのSVNはTortoiseSVNも使ってみました。ファイルエクスプローラに
アドオンされるようなタイプで、フォルダを右クリックしポップアップメニューから、
チェックイン、チェックアウトができるようになるものです。
これでも、無事にチェックアウト(ダウンロード)できましたよ。
 
5.VirtualBox Web Console (vboxweb) のダウンロード
いよいよ、vboxwebをダウンロードします。SVNを用いたチェックアウトというかたちで行います。
コマンドラインから実行できるSVNがインストールされている前提で話を進めます。
まず、コマンドプロンプトを開き、ダウンロードさせたい場所に移動します。
その後に、
> svn checkout http://vboxweb.googlecode.com/svn/trunk/ vboxweb-read-only
と実行させましょう。
vboxweb-read-onlyというフォルダが作成され、そのフォルダ以下に
たくさんのファイルがチェックアウトされます。

6.vboxwebの起動
さて、いよいよvboxweb起動ですね。
しかし、その前に、VirtualBoxになんらかのOSがインストールしておいた方が
よいでしょう。動作確認がすぐにできます。vboxwebからも新しい仮想PCを作成することも、
できるようですけどね。でも、うまくいかないんだな。これが。

これも、コマンドプロンプトから実行させます。
vboxwebをダウンロードした先に移動し、
> python VBoxWebSrv.py
と実行させましょう。
(python.exeがパスに通っている前提ですからね。)

起動に成功すれば、
[日時] ENGINE Bus STARTING
[日時] ENGINE Set handler for console events.
[日時] ENGINE Started monitor thread '_TimeoutMonitor'.
[日時] ENGINE Started monitor thread 'Autoreloader'.
[日時] ENGINE Serving on 0.0.0.0:8080
[日時] ENGINE Bus STARTED
で止まった状態になります。
でも、本当に止まっているわけではありません。サーバが起動した状態です。
プロンプトに戻ってしまうようであれば失敗です。

停止は、[Ctrl]+[c]です。

このメッセージを見てわかるとおり、localhostのポート8080にアクセスすればよいです。
ポートを変更する場合には、
VBoxWeb.conf
をエディタで開き、
server.socket_port = 8080
の8080を別の開いているポート番号を利用しましょう。

7.Firefoxからアクセス
ブラウザは冒頭に書いたとおり、Firefoxを利用します。IEでは使用できませんでした。
ほかのブラウザとしては、Opera 10はだめ。Google Chromeはアクセスできましたが、
一部レイアウトが崩れてしまいます。動きは、体感ですが、Google Chromeが早いみたいですけどね。
http://localhost:8080/
へアクセスすると、ログイン画面がでてきます。
vboxweblogin
このUsernameもpasswordも設定した記憶がありません。よね?
よくよく、画面を見ると、テキストエリアの下の方に、なにか書いてあります。
Use python VBoxWebSrv.py adduser myuser mypassword to create user accounts.
と。これは、アカウントの作成方法です。
なので、コマンドプロンプトを開き、実行しましょう。
このコマンドプロンプトは、管理者として実行してはいけません。
実行は、vboxwebの格納さきでね。
> python VBoxWebSrv.py adduser ユーザ名 パスワード
ユーザ名、パスワードは自分で決めることができます。

実行したら、いま、作成したアカウントでログインしましょう。
vboxweb3
なにやら、見たことがある画面ですね。VirtualBoxですよね。
画面はConsoleタグにでてきます。FlashFlash Player 9以上が必要です。

すぐに、起動させたい衝動にかられますが、ちょっとまってね。
ここから起動させても、起動はできるけど、Consoleからなぜかconnectできません。

不本意ではありますが、以下の手順でやってみてください。

7-1. VirtualBoxからリモートで操作するOSを起動する。
 7-2. vboxwebの該当OSが「Running」になるはずです。
これが、Ajaxの技術があり、できるんですよね。
7-3. Consoleタブをクリックする。
vboxweb2
7-4. connect ボタンを押下する。
VBoxWebConsoleFireFox
無事、接続できましたか?

上記に、「不本意」と書いたのは、理由があります。
VirtaulBoxにより、OSを起動していないといけないこと。
これでは、VirtaulBoxのVRDPによるアクセスの方がよっぽど快適に使える。
ブラウザから、OSの起動、新規仮想PCの作成ができて、
VirtaulBox Web Consoleだと思うんですよね。
まあ、まだ、新しいことなので、今後に期待しましょう。

次は、ホストOSをUbuntuにして挑戦だ。

Thumbs.db:encryptable ファイルを削除する

Windows Vista において、とあるフォルダを削除しようとしたところ、
削除できなかった。ファイルが使われているよー的なエラーで。
なんのファイルかわからなかったので、一つ一つ削除していったところ、
Thumbs.db:encryptable
のファイルが該当していました。
なに?これ?
Thumbs.dbは知っているのですが。
縮小表示ができるファイルが保存されている場合、
そのサムネイル画像らしいです。
でも、
Thumbs.db:encryptable
ってなんなのさ。
「:」はファイル名に使えない。だから、削除使用としても、削除できない。
ファイル名として識別できないから。
そんなファイルつくるなっつーの。
DOSのコマンドプロンプトから 「del *」 でも削除できないし。

ってことで、そんなときには、
Linuxから消しちゃえ!

Ubuntu 9.04から、直接削除しちゃいましたとさ。

ところで、
Thumbs.dbファイルは、初期のWindows Vistaから作成されなくなったのですが、
SP1から復活している模様です。
フォルダオプションにも、縮小画像のキャッシュオプションが表示されないくせに。

今のところ、
レジストリを手動で変更するしかないみたい。

レジストリエディタを使います。私は、regedt32.exeを利用しています。

レジストリエディタから、
“HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer”を開き、
そこに、
“NoThumbnailCache”というDWORD値を作成します。
“NoThumbnailCache”の値を16進数で“1”と設定します。

以上で、作られなくなるはず。
Thumbs.db:encryptable
が今後、作成されなくなるかは、わかりませんが。

それにしても、
Thumbs.db:encryptableって何者なのでしょう?

Ubuntu 9.04 リリースだぁ

Ubuntu 9.04 がリリースされましたね。
日本語ローカライズド版は、本日24日にリリースとのことです。
Kubuntu 9.04もリリースされたとのことなので、
現在、両方ダウンロード中。

インストール後、手動で、日本語ローカライズする予定ですが、
以下の手順で日本語化します

$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$sudo apt-get update

$ sudo apt-get upgrade

[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開き、
標準の言語が設定されていることを確認する。
設定されていなければ、利用したい言語のチェックをONにし、標準の言語を選択する。

$ sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

CentOS 5.3 リリース 

http://www.centos.org/
からダウンロードできるようになっています。
プロフィール

Author:クマぷ~
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