ぷれいんぐLinux

Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

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virtualbox 2.0.4をubuntu 8.10にインストール

VirtualBox 2.0.4 を ubuntu 8.10にインストールしました。
VirtualBox 2.0.4は、ubuntu 8.10用のdebパッケージをダウンロードしないと
いけません。
ubuntu 8.04は使えません。
パッケージの整合性の関係で、途中で終了してしまいます。

さて、ubuntu 8.10へのインストールですが、
対象の
virtualbox-2.0_2.0.4-38406_Ubuntu_intrepid_i386.deb
をダウンロードしたら、
それを、インストールする前に、
3つのパッケージをインストールします。
・libqtcore4
・libqtgui4
・libaudio2
の3つです。

$ sudo apt-get install libqtcore4 libqtgui4 libaudio2

その後、

$ sudo dpkg -i virtualbox-2.0_2.0.4-38406_Ubuntu_intrepid_i386.deb

を実行します。

で、ログインし直し。

Kubuntu 8.10 on VirtualBox 2.0.4

Kubuntu 8.10 をVirtualBoxにインストールしてみました。
VirtualBoxのバージョンは2.04です。

Guest Additionsも、もちろんインストールしたのですが、
画面を自動リサイズ の機能は動作したのですが、
マウスの統合がだめでした。

うーん。こんなパターンは初めてっす。
いままでは、マウスはOK,画面自動リサイズはダメってパターンだったのに。


kubuntu6


kubuntu3

kubuntu2

初期状態ではところどころ英語ですが、
日本語化していくと、しっかりと、日本語になっていきます。

kubuntu4


KDE4.1です。
やっぱかっこいい。
でも、かっこいいだけ?
これは好みなので、実際のところ使い慣れていないってところです。
なれてしまえば、KDEのほうがいいかも。

デスクトップも、背景全体がデスクトップではなく、
デスクトップのくくりがあって、そこがデスクトップなのね。
だから、デスクトップのファイルを表示しないなんてのが簡単にできる。

kubuntu5


これは、便利ね。

これは、おまけ。
VirtualBoxでLive起動させようとしたら、
こんなんなっちゃった。
kubuntu_omake


Ubuntu 8.10 を日本語ローカライズドにする

リリースしたてのUbuntu 8.10 ですが、
メディアがCDのため、すべての日本語環境が整っていません。
なので、日本語ローカライズド版が存在するとのこと。

Ubuntu 8.10 日本語ローカライズドのリリースを数日まってもいいですが、
せっかくなので、すぐに日本語環境を整えてしまいましょう。

参考にしたHPは、
Ubuntuの日本語環境
です。
「方法2・Japanese Teamのパッケージレポジトリを追加する」
を行うわけです。

まずは、ノーマルのUbuntu 8.10をインストールします。
その後、
端末コンソールのコマンドプロンプトから

$ wget -q http://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget http://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/intrepid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get upgrade

[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開き、
標準の言語が設定されていることを確認する。
設定されていなければ、利用したい言語のチェックをONにし、標準の言語を選択する。

$ sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

以上で、デスクトップ環境を含めて、日本語対応バージョンの完成です。

Ubuntu 8.10 (Intrepid Ibex) リリース

日本時間の今朝方、
Ubuntu 8.10 である Intrepid Ibexが リリースされましたね。
いま、以下のサイトからダウンロード中です。

http://www.ubuntu.com/getubuntu/download

ただ、日本語ローカライズ版ではないので、
また、ダウンロードすることになるけどね。

kernel 2.6.27
GNOME 2.24
X.org 7.4
とのことですが、
それ以外の気になる目玉としては、
 3G携帯電話への対応強化
 ゲストセッション
でしょうかね。
といっても、個人的にあまり必要なかったり・・・

3G携帯経由でネットにつなぎやすくなるってことで、
どうせだったらイーモバイルの携帯端末がほしくなっちゃうね。
7.2Mだもんね。
スマートフォンのTouch Diamond™がほしい。おもしろそう。
スマートフォンでありながら、Bluetoothを利用して、
モバイルPCからも使えるし。
OSが、Windows Mobile 6.1ってどうなのでしょう?
Linuxにしろとまでは言いませんが、もっさり感があるみたい。

ゲストセッションは、
個人ユースには必要ないでしょう。企業向けって感じ。

思い出した。どこかのサイトに、
PCにインストールしたUbuntuをUSBメモリに移動し、
そのUSBメモリからPCにインストールできるって
書いてあった気がするけど、どのサイトだったかな。
USBからインストールできるってのは覚えてるけど、
USBにインストールはできないのかな?
データの永続化も期待しちゃうんだけど。

そうそう、
KDE4.1が導入されている Kubuntu も気になるところです。

KDE4.0は不具合が多すぎてだめだったらしいけど、
KDE4.1はだいぶよくなったって聞いています。


うーん、まだ、ダウンロード終わらない。
あと、30分・・・・

Wine HQのリポジトリを追加

Wineの最新バージョンを使いたいのですが、
ubuntu 8.04標準のリポジトリでは、
Wine 1.0.0しか登録されていません。

そこで、Wine HQのリポジトリを追加することで、
常に最新のWineをリポジトリからインストールできるようにします。

Wine HQのページにやり方が載っております。

1.まずは、PGPキーの登録から

$ wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O - | sudo apt-key add -

成功できたら
OK
とでてきます。

2.次に、リポジトリを登録します。

$ sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list

3.そしたら、リポジトリリストの更新

$ sudo apt-get update

4.synaptic パッケージ・マネージャからwineをインストール

「システム」-「システム管理」-"Synaptic パッケージ・マネージャ"を起動し、
"wine"で検索。

target="_blank">wineの最新版
現在の最新版 "wine 1.1.5" がでてきましたね。

で、いつものようにインストール!
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