Fedora 10がリリースされてから幾月がたちました。
この、Fedora10をUSBから起動したいと思いませんか?
起動できました。
利用したのは、有名で、簡単にLiveUSBを作成することができる、
LiveUSB Creatorです。
昨年までは、これでは作成することができませんでした。
もう少し、詳しく言うと、Windows版のLiveUSB Creatorでは。
Fedora版LiveUSB Creatorではできたようです。
このたび、LiveUSB Creatorがメジャーバージョンアップし、
LiveUSB Creator 3.x
となりました。
Fedora10が正式に対応したのです。
大晦日に3.0、年明けて3.1、その後すぐに3.2です。
2009/1/7 現在は Fedora LiveUSB Creator 3.2 となっています。
早速ダウンロード&実行です。
ダウンロード先は、
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/です。
作成中の画面。

Fedora10 LiveCDのISOファイルは事前にダウンロードしておきましょう。
このツールからダウンロードできますが、遅いです。
1.Use existing Live CD の「Browse」で、ISOファイルを指定します。
2.Persistent Storageに、永続化データの書き込み領域の容量を指定します。
3.Target DeviceにUSBメモリを指定します。
4.「Create Live USB」ボタンをクリックします。
そうすると、作成開始。
私の環境では、約13.5分で作成が完了しました。
わーい。
ちなみに、USBメモリは、
4GBの容量があり、WindowsVistaから
FATでフォーマット済みな状態から、作成しました。
もしかしたら、WindowsXPからでは、2GBまでしかFATでフォーマット
できないかもしれません。
ログインが面から、
言語・キーボードレイアウトを日本語に選択してから起動すると、
日本語で起動します。
そのあとは、設定やらなんやらを日本語にカスタマイズしましょう。
アップデートは頻繁にやらないほうが良いと思われます。
永続できる容量は、少ないですし、USBメモリの寿命も縮ませてしまう要因になりようです。
というか、USBメモリの寿命ははなから諦めてますけどね。OSを入れた時点で。
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