ぷれいんぐLinux

Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブリッジインターフェースを削除するには

VirtualBox 2.1.0へのアップデートにともない、
ブリッジのインターフェースが必要なくなってしまいました。

過去の記事に、「VirtualBox on Ubuntu でブリッジ接続のまとめ」を書きましたが、それがいらなくなったんですね。
こんな環境から、VirtualBox2.1.0にアップデートするとブリッジ接続のインターフェースがいらないっす。

で、余計なものを削除するために、
大掃除しましょう。

1.vbox0の後始末
まずは、VirtualBox側のインターフェース「vbox0」
Debian系であれば、なにもする必要がありません。
2.1.0にアップデートすれば、作られなくなります。
では、Redhat系ではというと、fedoraやturbolinuxでは、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-vbox0
があるので、それをなんとかしなければいけません。
私の環境では、vbox0インターフェースが[NG]で起動していなかったため、
ifcfg-vbox0を rm で削除するだけでした。
もし、起動しているならば、
# ifdown vbox0
で停止させなければいけません。
その後に、削除しましょう。

2.eth0の設定を戻す
もともと、eth0への設定をbr0に移行し、br0にeth0をブリッジしているはずです。
なので、まずは
eth0の設定を元に戻します。
debian系では、
/etc/network/interfaces
ファイルを編集
redhat系では、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
を元に戻します。
「元に戻す」というのは、ブリッジ接続の設定にする前ということです。

3.br0の後始末
次に、br0を削除します。
まずは、
# ifdown eth0
# ifdown br0
で、ネットワーク接続を切ります
# brctl delif br0 eth0
# brctl delbr br0
で、eth0をbr0から切り離し、br0を削除します。

4.eth0を起動
# ifup eth0
でeth0を起動させましょう。

無事に、ネットワークに接続できましたか?
接続できない場合には、
再度、eth0のネットワーク設定を確認したり、
/etc/resolv.conf
の中身をみて、DNSサーバの設定を確認したりしてみましょう。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

クマぷ~

Author:クマぷ~
Linuxに遊ばれてますか?

FC2カウンター
アドセンス
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
このブログをリンクに追加する
最近のトラックバック
FC2ブログランキング
押していただけると励みになります

FC2Blog Ranking

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。