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VirtualBox 2.1.0で簡単ブリッジ接続

VirtualBox 2.1.0で、個人的に一番大きいのがブリッジ接続が
"超"簡単になったことです。

VitrualBoxにおいて、
ゲストOSに固定IPアドレスを割り振る場合、
ネットワーク接続を"ホスト インターフェース"にする必要があります。

その場合、いままでは 物理ネットワークデバイスに
ブリッジ接続する必要がありました。そのため、
bridge-utils
パッケージを導入して、brctlコマンドでブリッジを作成したり、
VirtualBoxのコマンドであるVBoxAddIFコマンドを使ったりと、
はっきりいってめんどくさい。
失敗すると、すぐにネットワークに接続できなかったり。
有線LANと無線LANのインタフェースを複数使っている場合も
結構、設定が大変でした。

VirtualBox 2.1.0は
bridge-utilsパッケージは必要ありません
VBoxAddIFコマンドもなくなりました。

じゃあ、どうすればいいのか?

以下、手順です。(もちろん 2.1.0でです)
1.VirtualBoxのネットワーク設定にて、"割り当て"を"ホスト インターフェース"にする
2.下の"ホスト インターフェース"リストから、物理インターフェースのデバイスを選択する

だけです。
以下の画面では、
eth0 が物理インターフェースのデバイスです。
ホストインターフェース

あとは、ゲストOSに固定IPアドレスを割り振ったり、もしくは、DHCPでホストOSと同じネットワークの
IPアドレスを割り振ったりとできるようになります。

よかったよかった。

さて、VirtualBox 2.0.x から、 2.1.0へアップデートした場合、
ブリッジ接続を元に戻すためにはどうしましょう?

続く・・・・・

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