ぷれいんぐLinux

Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

bridge-utilをソースからインストール

Toubolinux Client 2008 を使い始めました。

まずは、日本語ネットワーク環境としては、最高でしょうかね。
1番は、Windowsネットワークに簡単にアクセスできるってこと。
しかも、日本語のコンピュータ名、ディレクトリ名がついていても、
そのままあっさりと使うことができます。


しかしながら、使ってみて、いくつか問題点がありました。
と、言っても不具合とかではなく、個人的に必要なパッケージがなかったり、
動作しなかったりってことでですけどね。

大きなところとしては、
bridge-utilパッケージがないということ。

仮想環境が切手は切り離せなくなった私ですが、
VirtualBoxをインストールし、クライアントとしてWindows XPを。
さらには、Windows XPに固有のIPアドレスを設定し、Windows ネットワークに
接続できなければ、今後使っていくディストリビューションのリストから外さなくては
いけません。
そのためには、bridge-utilパッケージが必要なのです。

当たり前のように
$ yum install bridge-util
と実行したら、
No package bridge-util available.
だって。パッケージが見つからないと。

な~に~~~?

困った。じゃあ、ってことで、Turbolinux者のFTPサイトにないか、
探してみました。

はいっ、だめ~~。ありませんでした。Server製品にもないんだよね。

なので、次にやることは一つ。
ソースを持ってきて、コンパイル&インストールを実施するまで。

ソースは、以下のサイトにありました。
NetBridge
正確には、このサイト経由でダウンロードすることができました。

最新バージョンは、bridge-utils-1.4
1.4です。
bridge-utils-1.4.tar.gz
をダウンロード。
tar.gzなので、

$ tar xvfz bridge-utils-1.4.tar.gz
で、展開。

$ cd bridge-utils-1.4
で、ディレクトリ移動

ファイル一覧をみたら、configureがない。
でも、configure.inがある。
しらべてみたら、configure.inから、autoconf というプログラムを実行することで、
configureを作成してくれるんだって。

でも、Turbolinuxにはもともと、autoconfがありません。
でも、これは、yumでインストールできます。

$ su
# yum install autoconf
# exit
$
で、完了。
bridge-utils-1.4のディレクトリのままで、
単純に、
$ autoconf
と実行しましょう。
configureのできあがり。
では、早速、

$ ./configure
$ make

さらに、

$ su
# make install exec_prefix=/usr

としましょう。
ここで、ポイント!
exec_prefixでインストール先を /usr にしましょう。
そうじゃないと、Turbolinuxでは、brctlがない!!って泣いてしまいます。

結構苦労しました。
他のディストリビューション(ubuntu)のbrctlの置き場所を参考にしました。

さ、これで、VirtualBox on Turbolinux Client 2008 with "ブリッジ接続" の準備が
整いました。

よかったね。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

クマぷ~

Author:クマぷ~
Linuxに遊ばれてますか?

FC2カウンター
アドセンス
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
このブログをリンクに追加する
最近のトラックバック
FC2ブログランキング
押していただけると励みになります

FC2Blog Ranking

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。