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ブリッジインターフェースを削除するには

VirtualBox 2.1.0へのアップデートにともない、
ブリッジのインターフェースが必要なくなってしまいました。

過去の記事に、「VirtualBox on Ubuntu でブリッジ接続のまとめ」を書きましたが、それがいらなくなったんですね。
こんな環境から、VirtualBox2.1.0にアップデートするとブリッジ接続のインターフェースがいらないっす。

で、余計なものを削除するために、
大掃除しましょう。

1.vbox0の後始末
まずは、VirtualBox側のインターフェース「vbox0」
Debian系であれば、なにもする必要がありません。
2.1.0にアップデートすれば、作られなくなります。
では、Redhat系ではというと、fedoraやturbolinuxでは、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-vbox0
があるので、それをなんとかしなければいけません。
私の環境では、vbox0インターフェースが[NG]で起動していなかったため、
ifcfg-vbox0を rm で削除するだけでした。
もし、起動しているならば、
# ifdown vbox0
で停止させなければいけません。
その後に、削除しましょう。

2.eth0の設定を戻す
もともと、eth0への設定をbr0に移行し、br0にeth0をブリッジしているはずです。
なので、まずは
eth0の設定を元に戻します。
debian系では、
/etc/network/interfaces
ファイルを編集
redhat系では、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
を元に戻します。
「元に戻す」というのは、ブリッジ接続の設定にする前ということです。

3.br0の後始末
次に、br0を削除します。
まずは、
# ifdown eth0
# ifdown br0
で、ネットワーク接続を切ります
# brctl delif br0 eth0
# brctl delbr br0
で、eth0をbr0から切り離し、br0を削除します。

4.eth0を起動
# ifup eth0
でeth0を起動させましょう。

無事に、ネットワークに接続できましたか?
接続できない場合には、
再度、eth0のネットワーク設定を確認したり、
/etc/resolv.conf
の中身をみて、DNSサーバの設定を確認したりしてみましょう。
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VirtualBox 2.1.0で簡単ブリッジ接続

VirtualBox 2.1.0で、個人的に一番大きいのがブリッジ接続が
"超"簡単になったことです。

VitrualBoxにおいて、
ゲストOSに固定IPアドレスを割り振る場合、
ネットワーク接続を"ホスト インターフェース"にする必要があります。

その場合、いままでは 物理ネットワークデバイスに
ブリッジ接続する必要がありました。そのため、
bridge-utils
パッケージを導入して、brctlコマンドでブリッジを作成したり、
VirtualBoxのコマンドであるVBoxAddIFコマンドを使ったりと、
はっきりいってめんどくさい。
失敗すると、すぐにネットワークに接続できなかったり。
有線LANと無線LANのインタフェースを複数使っている場合も
結構、設定が大変でした。

VirtualBox 2.1.0は
bridge-utilsパッケージは必要ありません
VBoxAddIFコマンドもなくなりました。

じゃあ、どうすればいいのか?

以下、手順です。(もちろん 2.1.0でです)
1.VirtualBoxのネットワーク設定にて、"割り当て"を"ホスト インターフェース"にする
2.下の"ホスト インターフェース"リストから、物理インターフェースのデバイスを選択する

だけです。
以下の画面では、
eth0 が物理インターフェースのデバイスです。
ホストインターフェース

あとは、ゲストOSに固定IPアドレスを割り振ったり、もしくは、DHCPでホストOSと同じネットワークの
IPアドレスを割り振ったりとできるようになります。

よかったよかった。

さて、VirtualBox 2.0.x から、 2.1.0へアップデートした場合、
ブリッジ接続を元に戻すためにはどうしましょう?

続く・・・・・

Kubuntu 8.10 on VirtualBox

以前、VirtualBoxにKubuntu 8.10をゲストOSとしてインストールしたら、
画面の自動リサイズは可能でしたが、
マウス統合ができなかったとブログに書きましたが、
解決しました。

コメントをいただいた、atsuhikoさんありがとうございました。

ってことで、以下、VirtualBoxでKubuntu 8.10を利用するときの条件&方法です。

まずは、バージョンです。
・VirtualBox 2.1.0
・Kubuntu 8.10

手順
1.VirtualBox 2.1.0をインストール(アップデート)する
2.Kubuntu 8.10をVirtualBoxにインストールする
3.Kubuntu 8.10のパッケージ群をアップデートする。
  2009/1/5現在、230の更新パッケージがあります。
  マウス統合に必要なパッケージはすべてではありませんが、どうせならすべてアップデート!
  必要なパッケージは、
"xserver-xorg-input-vmmouse"と思われます。
  一つひとつアップデートしていったところ、このパッケージでマウス統合が可能になりました。
  このパッケージって、元々VMWareのマウス用のパッケージなんですよね。
4.システムを再起動する
5.Guest Addition をインストールする
6.システムを再起動する

で、どうでしょう?
マウス統合できるようになりましたか?
Kubuntu8.10をインストール後すぐに、GesutAdditionsをインストールしても問題ないです。
あとで、パッケージ群のアップデート後必要であれば、再インストールすればよいだけですから。

Kubuntu8.10に限らず、Ubuntu8.10でマウス統合が利用できない場合にも、
上記内容で大丈夫かと思います。

結局、簡単に言えば、

VirtualBoxは 2.1.0を使って
Kubuntu もしくは Ubuntuのパッケージをすべて最新にしましょうってことです。

ありゃ、2行で書けちゃった。

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