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Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

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Create 'CD or DVD' ISO image on Linux

CDやDVDのISOイメージの作成方法です。

作成方法は2種類あります。
 1.ddコマンドを利用する
 2.mkisofsコマンドを利用する
です。
この2つの違いは、
・ddコマンドは、CDもしくはDVDからそのままのISOイメージを作成する
・mkisofsコマンドは、あるディレクトリをISOイメージにする
です。

mkisofsコマンドの応用としては、起動ディスクを作成したい場合には、
起動可能のフロッピーディスクのイメージを合わせて、
ブート可能なディスクを作成することができます。

まずは、1.のddコマンドによる、ISOイメージの作成方法ですが、
以下のようにします。

$ dd if=/dev/cdrom of=ファイル名.iso

ディスクはマウントする必要はありません。
また、/dev/cdromは、CD or DVDのドライブです。複数のディスクドライブがある場合には、
注意しましょう。
ファイル名は、ISOイメージファイルのファイル名です。


次に、mkisofsによる、ISOイメージ作成方法です。

$ mkisofs -a -d -L -l -r -N -o ファイル名.iso イメージ化するディレクトリ

オプションの詳細は割愛しますが、
ファイル名.isoは、出力ファイルで、
イメージ化するディレクトリは・・・そのまま言葉通りです。
-Dオプションをつけると、8階層を超えるディレクトリもそのままイメージ化します。
パッケージの改装になっているJava等のクラス、ソースファイルを保存するときには
つけた方がいいですね。ISOから外れますが、問題ないと思います。

ブータブルディスクの作成方法ですが、
起動可能なフロッピーディスクが必要です。
まずは、フロッピーディスクのイメージを取得します。

$ dd if=/dev/fd0 of=floppy.img

ついに、イメージ化したいディレクトリとガッチャンコします。

$ mkisofs -b floppy.img -r -J -o ファイル名.iso イメージ化するディレクトリ

オプションはそれ相応に追加しましょう。
なんせ、たっくさんあるもので。
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Windows 7 Beta on VirtualBox 2.1.2

Windows 7 Betaが一般公開されているわけですが、
VirtualBoxにインストールしました。

VirtualBox 2.1.0までは、GuestAdditionsがWindows 7に対応していないため、
インストールできません。そこで、
GuestAdditionsのインストーラーを右クリックでプロパティを出し、
互換性を Windows Vistaにすると、インストールでき、実行もできます。
画面の自動リサイズもできました。

で、本題ですが、
VirtualBox 2.1.2がリリースされました。
更新内容に、Windows 7 Betaが含まれていましたよ。

素早いですね。ユーザのやりたいことをわかってらっしゃる。
だから、VirtualBoxって好き。

Fedora LiveUSB Creator で Fedora 10 の LiveUSBを作成する

Fedora 10がリリースされてから幾月がたちました。
この、Fedora10をUSBから起動したいと思いませんか?

起動できました。

利用したのは、有名で、簡単にLiveUSBを作成することができる、
LiveUSB Creatorです。

昨年までは、これでは作成することができませんでした。
もう少し、詳しく言うと、Windows版のLiveUSB Creatorでは。
Fedora版LiveUSB Creatorではできたようです。

このたび、LiveUSB Creatorがメジャーバージョンアップし、
LiveUSB Creator 3.x
となりました。
Fedora10が正式に対応したのです。

大晦日に3.0、年明けて3.1、その後すぐに3.2です。

2009/1/7 現在は Fedora LiveUSB Creator 3.2 となっています。
早速ダウンロード&実行です。

ダウンロード先は、
https://fedorahosted.org/liveusb-creator/
です。

作成中の画面。
LiveUSBCreator3.2

Fedora10 LiveCDのISOファイルは事前にダウンロードしておきましょう。
このツールからダウンロードできますが、遅いです。
1.Use existing Live CD の「Browse」で、ISOファイルを指定します。
2.Persistent Storageに、永続化データの書き込み領域の容量を指定します。
3.Target DeviceにUSBメモリを指定します。
4.「Create Live USB」ボタンをクリックします。

そうすると、作成開始。
私の環境では、約13.5分で作成が完了しました。

わーい。

ちなみに、USBメモリは、
4GBの容量があり、WindowsVistaから
FATでフォーマット済みな状態から、作成しました。
もしかしたら、WindowsXPからでは、2GBまでしかFATでフォーマット
できないかもしれません。

ログインが面から、
言語・キーボードレイアウトを日本語に選択してから起動すると、
日本語で起動します。
そのあとは、設定やらなんやらを日本語にカスタマイズしましょう。

アップデートは頻繁にやらないほうが良いと思われます。
永続できる容量は、少ないですし、USBメモリの寿命も縮ませてしまう要因になりようです。
というか、USBメモリの寿命ははなから諦めてますけどね。OSを入れた時点で。

ブリッジインターフェースを削除するには

VirtualBox 2.1.0へのアップデートにともない、
ブリッジのインターフェースが必要なくなってしまいました。

過去の記事に、「VirtualBox on Ubuntu でブリッジ接続のまとめ」を書きましたが、それがいらなくなったんですね。
こんな環境から、VirtualBox2.1.0にアップデートするとブリッジ接続のインターフェースがいらないっす。

で、余計なものを削除するために、
大掃除しましょう。

1.vbox0の後始末
まずは、VirtualBox側のインターフェース「vbox0」
Debian系であれば、なにもする必要がありません。
2.1.0にアップデートすれば、作られなくなります。
では、Redhat系ではというと、fedoraやturbolinuxでは、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-vbox0
があるので、それをなんとかしなければいけません。
私の環境では、vbox0インターフェースが[NG]で起動していなかったため、
ifcfg-vbox0を rm で削除するだけでした。
もし、起動しているならば、
# ifdown vbox0
で停止させなければいけません。
その後に、削除しましょう。

2.eth0の設定を戻す
もともと、eth0への設定をbr0に移行し、br0にeth0をブリッジしているはずです。
なので、まずは
eth0の設定を元に戻します。
debian系では、
/etc/network/interfaces
ファイルを編集
redhat系では、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
を元に戻します。
「元に戻す」というのは、ブリッジ接続の設定にする前ということです。

3.br0の後始末
次に、br0を削除します。
まずは、
# ifdown eth0
# ifdown br0
で、ネットワーク接続を切ります
# brctl delif br0 eth0
# brctl delbr br0
で、eth0をbr0から切り離し、br0を削除します。

4.eth0を起動
# ifup eth0
でeth0を起動させましょう。

無事に、ネットワークに接続できましたか?
接続できない場合には、
再度、eth0のネットワーク設定を確認したり、
/etc/resolv.conf
の中身をみて、DNSサーバの設定を確認したりしてみましょう。

VirtualBox 2.1.0で簡単ブリッジ接続

VirtualBox 2.1.0で、個人的に一番大きいのがブリッジ接続が
"超"簡単になったことです。

VitrualBoxにおいて、
ゲストOSに固定IPアドレスを割り振る場合、
ネットワーク接続を"ホスト インターフェース"にする必要があります。

その場合、いままでは 物理ネットワークデバイスに
ブリッジ接続する必要がありました。そのため、
bridge-utils
パッケージを導入して、brctlコマンドでブリッジを作成したり、
VirtualBoxのコマンドであるVBoxAddIFコマンドを使ったりと、
はっきりいってめんどくさい。
失敗すると、すぐにネットワークに接続できなかったり。
有線LANと無線LANのインタフェースを複数使っている場合も
結構、設定が大変でした。

VirtualBox 2.1.0は
bridge-utilsパッケージは必要ありません
VBoxAddIFコマンドもなくなりました。

じゃあ、どうすればいいのか?

以下、手順です。(もちろん 2.1.0でです)
1.VirtualBoxのネットワーク設定にて、"割り当て"を"ホスト インターフェース"にする
2.下の"ホスト インターフェース"リストから、物理インターフェースのデバイスを選択する

だけです。
以下の画面では、
eth0 が物理インターフェースのデバイスです。
ホストインターフェース

あとは、ゲストOSに固定IPアドレスを割り振ったり、もしくは、DHCPでホストOSと同じネットワークの
IPアドレスを割り振ったりとできるようになります。

よかったよかった。

さて、VirtualBox 2.0.x から、 2.1.0へアップデートした場合、
ブリッジ接続を元に戻すためにはどうしましょう?

続く・・・・・

Kubuntu 8.10 on VirtualBox

以前、VirtualBoxにKubuntu 8.10をゲストOSとしてインストールしたら、
画面の自動リサイズは可能でしたが、
マウス統合ができなかったとブログに書きましたが、
解決しました。

コメントをいただいた、atsuhikoさんありがとうございました。

ってことで、以下、VirtualBoxでKubuntu 8.10を利用するときの条件&方法です。

まずは、バージョンです。
・VirtualBox 2.1.0
・Kubuntu 8.10

手順
1.VirtualBox 2.1.0をインストール(アップデート)する
2.Kubuntu 8.10をVirtualBoxにインストールする
3.Kubuntu 8.10のパッケージ群をアップデートする。
  2009/1/5現在、230の更新パッケージがあります。
  マウス統合に必要なパッケージはすべてではありませんが、どうせならすべてアップデート!
  必要なパッケージは、
"xserver-xorg-input-vmmouse"と思われます。
  一つひとつアップデートしていったところ、このパッケージでマウス統合が可能になりました。
  このパッケージって、元々VMWareのマウス用のパッケージなんですよね。
4.システムを再起動する
5.Guest Addition をインストールする
6.システムを再起動する

で、どうでしょう?
マウス統合できるようになりましたか?
Kubuntu8.10をインストール後すぐに、GesutAdditionsをインストールしても問題ないです。
あとで、パッケージ群のアップデート後必要であれば、再インストールすればよいだけですから。

Kubuntu8.10に限らず、Ubuntu8.10でマウス統合が利用できない場合にも、
上記内容で大丈夫かと思います。

結局、簡単に言えば、

VirtualBoxは 2.1.0を使って
Kubuntu もしくは Ubuntuのパッケージをすべて最新にしましょうってことです。

ありゃ、2行で書けちゃった。

Happy New Year!!

皆様、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

まだ、除夜の鐘が聞こえてます。
普通に、鐘を鳴らしてるんだろうね。

今年は、どんなディストリビューションが出てくるのか、
どんなLinuxに遊ばれるのか。
楽しみですね。っておれだけか。

みなさまの、ご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

ちなみに、私は、昨日まで発熱でダウンしておりました。
だめですね。仕事が休みになると気持ちに好きができてしまうんでしょうね。

病は気からです。これ、本当。

では、よい1年を!!
プロフィール

Author:クマぷ~
Linuxに遊ばれてますか?

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