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VirtualBox 2.0.6 へアップデート

最近気がついたのですが、
Sun microsystems(サンマイクロ)のページからも Sun xVM VirtualBoxがダウンロードできるんですね。
http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/get.html
今までは、
http://www.virtualbox.org/からダウンロードしてました。

ま、どっちでもいいんですけどね。

VirtualBox 2.0.6のChangeLogを見ましたが、これといって気になる不具合修正がないので、
アップデートは見送るかな。



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LinuxからNTFSへの書き込み with ntfs-3g

Turbolinux Client 2008 を使っていて、
ubuntuと異なるところが見えてきました。

そのうちの一つが、NTFSへの書き込みができないということ。
Windows XP や Windows Vistaなどとデュアルブートにしていたり、
外付けハードディスクをNTFSでフォーマットしている場合など、
読み込みができますが、書き込みができません。

/etc/fstabをみても、rwになっているけども、書き込みできないです。

Turbolinuxは、安全性を大きく重視するのは、昔からのポリシーなようですね。
それは、とても良いことではありますが、
ある程度のリスクを背負ってでも、便利に使いたいのか個人の要望です。

なので、書き込みできるように個人でしてしまえ!ってことで、
やってみました。

利用するのは
"ntfs-3g"という、ntfsへの書き込みもサポートしているパッケージ
これは、Turbolinuxのリポジトリにはありません。

ってことで、
ソースをダウンロードして、インストールを実行

http://www.ntfs-3g.org/

から、ダウンロードできます。
私がダウンロードしたのは、
Stable Source Release 1.5012
です。
ダウンロードすると、tgzになっているので、

$ tar xvfz ファイル名

で展開。展開されたディレクトリに移動し、

$ ./configure
$ make
$ su
# make install
で、完了。
結構、あっさりとインストールできました。

簡単な使い方としては、mountコマンドにおける、ファイルシステムの指定を、
ntfsではなく、ntfs-3gにすればよいです。

$ mount -t ntfs-3g マウント元のデバイス マウント先のディレクトリ

あとは、好きなように、
/etc/fstabを編集しましょう。

そういえば、ubuntuは、起動時に接続されているUSBハードディスクなどの外付けデバイスも、
自動的にマウントしてくれますが、Turbolinuxはしてくれないんですよね。
自動マウントまでしてくれると、楽ちんなんだけどな。
設定箇所がわかんないや。

bridge-utilをソースからインストール

Toubolinux Client 2008 を使い始めました。

まずは、日本語ネットワーク環境としては、最高でしょうかね。
1番は、Windowsネットワークに簡単にアクセスできるってこと。
しかも、日本語のコンピュータ名、ディレクトリ名がついていても、
そのままあっさりと使うことができます。


しかしながら、使ってみて、いくつか問題点がありました。
と、言っても不具合とかではなく、個人的に必要なパッケージがなかったり、
動作しなかったりってことでですけどね。

大きなところとしては、
bridge-utilパッケージがないということ。

仮想環境が切手は切り離せなくなった私ですが、
VirtualBoxをインストールし、クライアントとしてWindows XPを。
さらには、Windows XPに固有のIPアドレスを設定し、Windows ネットワークに
接続できなければ、今後使っていくディストリビューションのリストから外さなくては
いけません。
そのためには、bridge-utilパッケージが必要なのです。

当たり前のように
$ yum install bridge-util
と実行したら、
No package bridge-util available.
だって。パッケージが見つからないと。

な~に~~~?

困った。じゃあ、ってことで、Turbolinux者のFTPサイトにないか、
探してみました。

はいっ、だめ~~。ありませんでした。Server製品にもないんだよね。

なので、次にやることは一つ。
ソースを持ってきて、コンパイル&インストールを実施するまで。

ソースは、以下のサイトにありました。
NetBridge
正確には、このサイト経由でダウンロードすることができました。

最新バージョンは、bridge-utils-1.4
1.4です。
bridge-utils-1.4.tar.gz
をダウンロード。
tar.gzなので、

$ tar xvfz bridge-utils-1.4.tar.gz
で、展開。

$ cd bridge-utils-1.4
で、ディレクトリ移動

ファイル一覧をみたら、configureがない。
でも、configure.inがある。
しらべてみたら、configure.inから、autoconf というプログラムを実行することで、
configureを作成してくれるんだって。

でも、Turbolinuxにはもともと、autoconfがありません。
でも、これは、yumでインストールできます。

$ su
# yum install autoconf
# exit
$
で、完了。
bridge-utils-1.4のディレクトリのままで、
単純に、
$ autoconf
と実行しましょう。
configureのできあがり。
では、早速、

$ ./configure
$ make

さらに、

$ su
# make install exec_prefix=/usr

としましょう。
ここで、ポイント!
exec_prefixでインストール先を /usr にしましょう。
そうじゃないと、Turbolinuxでは、brctlがない!!って泣いてしまいます。

結構苦労しました。
他のディストリビューション(ubuntu)のbrctlの置き場所を参考にしました。

さ、これで、VirtualBox on Turbolinux Client 2008 with "ブリッジ接続" の準備が
整いました。

よかったね。

virtualbox 2.0.4をubuntu 8.10にインストール

VirtualBox 2.0.4 を ubuntu 8.10にインストールしました。
VirtualBox 2.0.4は、ubuntu 8.10用のdebパッケージをダウンロードしないと
いけません。
ubuntu 8.04は使えません。
パッケージの整合性の関係で、途中で終了してしまいます。

さて、ubuntu 8.10へのインストールですが、
対象の
virtualbox-2.0_2.0.4-38406_Ubuntu_intrepid_i386.deb
をダウンロードしたら、
それを、インストールする前に、
3つのパッケージをインストールします。
・libqtcore4
・libqtgui4
・libaudio2
の3つです。

$ sudo apt-get install libqtcore4 libqtgui4 libaudio2

その後、

$ sudo dpkg -i virtualbox-2.0_2.0.4-38406_Ubuntu_intrepid_i386.deb

を実行します。

で、ログインし直し。
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