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Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

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VirtualBox on Ubuntu8.04 Vol. 3

今回は、ubuntu 8.04にインストールしたVirtualBoxにWindowsXPをインストールしました。

最終形では、CompizFusionとの組み合わせでこんな感じに使えるようになります。
WindowsとUbuntuの切り替え

デスクトップを切り替えると、WindowsXPに!
VirtualBoxでWindowsを起動させてフル画面で表示させてるんですよ。
ただし、そうすると一度Windowsを表示させてしまうと、キーやマウスがWindowsへいってしまいます。
じゃあ、どうすればいいのかというと、ホストキー(デフォルトでは[右Ctrlキー])を一度押しましょう。
そうすると、[Ctrl]+[Alt]+[カーソルキー](デフォルトキー設定の場合)で左右に画面が変わります。


さて、XPのインストールですが、VirtualBoxのインストールが完了していれば、
端末から
 % VirtualBox &
か、[アプリケーション]-[システムツール]-[VirtualBox]から起動できます。
Sun xVM VirtualBoxの使い方詳細は省略しますが、
「新規」を選んで、「新規仮想マシン作成ウィザード」により、
ある程度簡単に仮想マシン環境を作ることができます。
取り急ぎのポイントは、CD-ROMドライブのマウントでしょうか。
CD-ROMドライブをホストマシンのドライブに対応させないと、
CD-ROM等からインストールできません。

CD-ROMからインストールを前提としますが、
仮想マシン作成後、早速起動させます。
起動したらすぐに[F12]を押します。BootDriveを選択することができます。
そこで、CD-ROMドライブを起動ドライブとして選択すると、
CD Bootできます。

で、インストールを進めようとすると、

キー入力が効かない!
キー入力できないと、何にもできないじゃん。
いったん、仮想マシンの電源をOFFにするしかない。
でも、OFFすら選択できない。しょうがないので、
[Ctrl]+[Alt]+[F2]等でCUIのコンソールを開き、再度ログイン。
で、VirtualBoxのプロセスを強制終了させました。

[Ctrl]+[Alt]+[F7]で戻ります。

VirtualBoxでキーが効かない。
そんな場合には、あるパッケージが必要です。
それは、 scim-bridge-client-qt です。
早速、インストールしましょう

% sudo apt-get install scim-bridge-client-qt

無事にインストールできたら、
再度VirtualBoxを起動し、仮想マシンも起動させます。
今度は、キー入力が効くようになりました。

ゲストOSには「Guest Addition」も忘れずにインストールします。

フル画面には、[ホストキー]+[F]が割り当てられているのでそれを使うと楽ちんですね。
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