ぷれいんぐLinux

Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

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WindowsからLinuxのファイルを読み込む

現在の職場環境がWindows中心なので、
私のPCはubuntu, Windows Vista, Windows XPのトリプルブートです。
さらに、新しいディストリビューションテスト用に、パーティションを
確保していたりと。

最近はubuntu8.04中心で作業することが多いですが、
たまに、Windows Vistaをネイティブに起動させて、
仕事することもあります。

そんなときに困るのが、ファイルの共有。
今は、ファイルシステムをFAT32にしたUSB接続している
外付けのハードディスクを経由しています。

でも、はっきりいって面倒。
LinuxからはFAT32でも、NTFSでも読み込むことができるのに、
その逆はだめなんだもんな。

なので、WindowsからLinuxのファイルシステムである
ext3やext2からファイルを読み込むことができる
ソフトウェアをググってみました。

もちろん、フリーソフトウェアでね。

まず、発見したのが、
「Explore2fs 1.07」
http://www.chrysocome.net/explore2fs
からダウンロードできます。
とても、お手軽。
ダウンロードファイルはZIPに圧縮されおり、
解凍して即使えます。
インストール作業がいらないの。
USBメモリなんかに入れておくと便利かも。
ただ、日本語のファイル名やディレクトリ名が使えない!

無念じゃ。
そうそう、このツール、Vistaからだと「管理者として実行」しないとだめでした。

ってことで、さらに探すと
Linux Reader for Windows 1.1」
を発見。
http://www.diskinternals.com/linux-reader/
からダウンロードできます。
これは、インストールが必要でした。
それだけで、explore2fsよりも評価ダウン。
でも、日本語が扱えれば・・・・

はいっ、だめーーーー

でも、検索機能がついてるじゃん。
その点ではいいかも。

日本語のファイル名が使えるやつ、ないかなぁーー。

さらにさらに
ググるググるググるグーググる。

で、見つけました。
「Ext2 Installable File System 1.11」
ってやつです。アプリケーション名に、ext2とありますが、
ext3も使えました。
http://www.fs-driver.org/download.html
からダウンロードできます。

これも、インストール作業は必要です。
インストール中に「UTF-8をenableにするか」チェックボックスがあり、
デフォルトでONになっているので、間違って外さないように。
あとは、「read only」にするかのチェックボックスも出てきます。
ん?ってことは、書き込みもできるのか!
すばらしい。
「Ext2 Installable File System」は読み書きに対応しているのね。

でもね、どうやらext3のジャーナリングには対応していないみたい。
(ジャーナリング:データの変更をトランザクションとして管理する機能で、
簡単に言うと、ファイル情報が壊れにくいってこと。ext2にはジャーナリング機能はなくて、
ext3からジャーナリング機能が追加になったんです。現在、ext2を使っている人は
ext3にすべきだよ。絶対。NTFSにもジャーナリング機能ついてるよね。電源を強制に落としてもファイルが壊れにくいんだよ)

ジャーナリング機能がないまま、Windowsから書き込むのって超不安。不安でしょうがない。
なので、read onlyにしちゃう。

読み込みできれば十分なのだ。

WindowsからLinuxファイルを


あと、「Ext2 Installable File System」の大きな特徴としては、
ext2やext3をドライブに割り当てて利用するということ。
explore2fs」や、「Linux Reader」は、エクスプローラ風の
アプリケーションでした。
でも、「Ext2 Installable File System」はエクスプローラ「」ではなく、
エクスプローラ」で扱うんだよね。
ドライブに割り当てちゃうんだもんね。

使い勝手いいね。
気に入りました。これで決まり。
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CentOS 5.2

6月20日あたりにCentOSの新しいバージョンCentOS5.2がリリースになりそうなニュースがありましたが、やっと、リリースされたようですね。
http://www.centos.org/
から[Downloads]-[CentsOS-5 ISOs]リンクからたどっていきました。

ダウンロードしたISOファイルは、i386版のDVDです。
従来通り、bittorrentファイルなのでそれを使ってダウンロードしました。
比較的速くダウンロードできました。
torrentファイルは以下の名前のファイルね。
CentOS-5.2-i386-bin-DVD.torrent
現在 linuxであるkubuntu で稼働しているので、torrentファイルをダブルクリックしたら、
ktorrentが起動して、ダウンロード開始&完了。

Windowsからの場合は、別途、bit torrenetのクライアントアプリケーションが必要になります。
お勧めは、Operaというブラウザです。
ブラウザとしても、快適に使えるし、Bit torrenentクライアント機能も標準で入っているので、
便利です。マウスジェスチャーも使えるしね。
私は、Linuxにもインストールしてます。

ubuntuとかだと、はじめからbit torrenetクライアントが入っているので、楽チンね。
ダウンロードしたisoファイルも、isoファイルをダブルクリックするだけで、
焼き焼きアプリケーションが起動するんだもんね。
焼き焼きアプリのBraseroがデフォルトで入ってるからさ。

でもって、現在 VirtualBoxを使って仮想環境にインストール中です。


って、書いているうちに、インストール完了しました。

うまく、起動するかな・・・・

そういえば、インストールするときに、インストールパッケージ選択に「仮想」が
なかった気がする・・・・
KVMやXenは?

そっか、仮想環境であるVirtualBoxにインストールしたからかな?
あとで、ネイティブにインストールしてみなくちゃね

あ、起動した。よかった。

また、いじってみようっと。

VirtualBox on Ubuntu8.04 Vol. 2

VirtualBoxをubuntuにインストールしたんですが、
実はそのままでは、利用できない機能があります。
正確に言うと、ホストOSインストール時やインストール後に
利用できない機能があります。

それは、

・USBサポート機能

です。せっかくクローズドソース版をインストールしても、これじゃーねーー。
ubuntuの方で、少々作業が必要です。


さらに、大きな問題

・キー入力ができない!

この問題は大きい。
インストールもろくにできません。

じゃあ、どうすればいいのか・・・・・To be continued

VirtualBoxの種類

VirtualBoxには、2つの種類があります。

オープンソース版とクローズドソース版。

基本的な機能は同じなようですが、
大きな点としては、
クローズドソース版には
・USBサポート
・ホストとゲスト間の共有フォルダ機能
があると言うことです。

この昨日は大きい違いだよね。
ソースをみることはないと思うので、
クローズドソース版をダウンロードしました。

オープンソース版はubuntuのリポジトリからインストールすることが
できるんだけどね。

VirtualBox on Ubuntu8.04 Vol. 1

ubuntu8.04に VirtualBox 1.6.2をインストールしました。

まずは、プログラムをダウンロード。
http://www.virtualbox.org/
からダウンロードできます。左のメニューのDownloadをクリック
virtualbox download


次に、Binaries (all platforms) をクリック
Screenshot-Downloads - VirtualBox - Mozilla Firefox


Platformを「ubuntu 8.04 (x86)」にして、
I agreeのチェックボックスにチェックして、Continueをクリック
Screenshot-Sun xVM VirtualBox 1.6 - Mozilla Firefox


あとは、ダウンロードするファイルをクリックしてダウンロード開始!
Screenshot-Download Sun xVM VirtualBox 1.6 for Ubuntu 8.04 (x86), Multi-language - Mozilla Firefox


ダウンロードが完了したら、「端末」からコマンドを入力してパッケージをインストールします。
ちなみに、ubuntuの「端末」は[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]です
Screenshottannmatu.png


ここからが本番です!
(ファイル名はVirtualBox 1.6.3のファイル名です)

まずは、virtualboxパッケージをインストールします。
 $ sudo dpkg -i virtualbox_1.6.2-31466_Ubuntu_hardy_i386.deb
しかし、次のエラーが発生しました。

未選択パッケージ virtualbox を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 129456 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(virtualbox_1.6.2-31466_Ubuntu_hardy_i386.deb から) virtualbox を展開しています...
dpkg: 依存関係の問題により virtualbox の設定ができません:
virtualbox は以下に依存 (depends) します: libqt3-mt (>= 3:3.3.8-b) ...しかし:
パッケージ libqt3-mt はまだインストールされていません。
dpkg: virtualbox の処理中にエラーが発生しました (--install):
依存関係の問題 - 設定を見送ります
以下のパッケージの処理中にエラーが発生しました:
virtualbox

ってことなので、libpt3-mtもインストールしなくちゃ。

 $ sudo apt-get install libqt3-mt

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下の問題を解決するために 'apt-get -f install' を実行する必要があるかもしれません:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
libqt3-mt: 依存: libaudio2 しかし、インストールされようとしていません
E: 未解決の依存関係です。'apt-get -f install' を実行してみてください (または解法を明示してください)。

あちゃー。libaudio2も欲しいのね。
じゃあ、あげる。

 $ sudo apt-get install libaudio2 libqt3-mt
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
提案パッケージ:
nas libqt3-mt-mysql libqt3-mt-odbc libqt3-mt-psql
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libaudio2 libqt3-mt
アップグレード: 0 個、新規インストール: 2 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
3378kB 中 0B のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 9396kB のディスク容量が消費されます。
未選択パッケージ libaudio2 を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 129459 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../libaudio2_1.9.1-1_i386.deb から) libaudio2 を展開しています...
未選択パッケージ libqt3-mt を選択しています。
(.../libqt3-mt_3%3a3.3.8-b-0ubuntu3_i386.deb から) libqt3-mt を展開しています...
libaudio2 (1.9.1-1) を設定しています ...

libqt3-mt (3:3.3.8-b-0ubuntu3) を設定しています ...

Processing triggers for libc6 ...
ldconfig deferred processing now taking place


成功したようなので、
今度こそ、virtualboxパッケージをインストール

 $ sudo dpkg -i virtualbox_1.6.2-31466_Ubuntu_hardy_i386.deb
未選択パッケージ virtualbox を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 129499 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(virtualbox_1.6.2-31466_Ubuntu_hardy_i386.deb から) virtualbox を展開しています...
virtualbox (1.6.2-31466_Ubuntu_hardy) を設定しています ...
グループ `vboxusers' (GID 124) を追加しています...
終了。
Messages emitted during module compilation will be logged to /var/log/vbox-install.log.
Success!
* Starting VirtualBox kernel module * done.
* Starting VirtualBox host networking * done.
インストール途中には、以下の画面がでてきます。

vboxusersを作りましたよーっていうメッセージ
Screenshot-kumagaikumagai-ubuntu設定2

モジュールインストールするか?→「はい」と答える
Screenshot_virtualboxの設定


インストール時のメッセージを見て分かるとおり、グループ vboxusers が追加されます。
virtualboxを利用するユーザは、vboxusersグループに入っていないといけません。
ってことで、以下のコマンドを実行
 $ sudo usermod -a -G vboxusers $(whoami)
(もしくは、別のコマンドでも、グループに追加できます。
 $ sudo gpasswd -a $(whoami) vboxusers

すぐに反映されるわけではないので、
ログインし直しましょう。

では、早速、virtualboxを起動してみましょうかね。
 $ VirtualBox
WARNING: The vboxdrv kernel module is not loaded. Either there is no module
available for the current kernel (2.6.24-19-generic) or it failed to
load. Please recompile the kernel module and install it by

sudo /etc/init.d/vboxdrv setup

You will not be able to start VMs until this problem is fixed.

ありゃりゃ。焦りすぎましたね。カーネルモジュールのインストールが必要なのね。あれ?でも、virtualboxパッケージインストール途中で、実行されているみたいだけど・・・・
ま、いっかー。
でも、ちゃんと教えてくれたので、その通りに実行しましょう。
 $ sudo /etc/init.d/vboxdrv setup
* Stopping VirtualBox kernel module * done.
* Recompiling VirtualBox kernel module * done.
* Starting VirtualBox kernel module * done.

成功したみたい。

で、リトライ!
 $ VirtualBox

起動でーきた。
次回は、VirutalboxにWindows XPをセットアップだ。

VirtualBox on Ubuntu8.04 Vol. 0

最近、どうにもこうにも、Windows Vistaが不安定でしょうがない。
最近のLinuxはcompizなどの3Dデスクトップも楽しそうだし。
でも、Windowsを完全に捨ててしまうことはできないしさ。MS Officeドキュメントを使うしね。

ってことで、OSをLinuxにして
仮想マシン環境である、VirtualBoxでWindowsを動かすプロジェクト開始!

まず、ホストOSの選択ですが、
Linuxのディストリビューションはたくさんありますが、
turbolinux FUJI、Fedora8、Fedora9、ubuntu8.04、openSUSE、gOS、CentOS 5.1
それぞれインストールして軽く遊んでみた。
turbolinux FUJIはカーネルやらライブラリが古く、compizが使えない。
7月あたりにリリースされるturbolinux 12に期待!
(現在、ベータテスト中)
Fedora9は新しすぎ。ついていけない。快適になるまで、やるべきことたくさん。
Fedora8結構安定していて、好き。とりあえずの候補だったけど、
ubuntuの誘惑に勝てず。
ubuntuって楽しそう。遊べそう。そんな印象が強く、それで決定。

ほかのディストリビューションもいいものあったけど、いろんな理由(この話は後に・・・)から
見送り。

仮想マシン環境は、KVMやら、VMWareやら、VirtualBoxやら、いろいろありますが、
最終的に、VirtualBoxに落ち着きそう。
フリーだしUSB使えるし、intel VTに対応してるし、動作も軽いし。
問題は、ブリッジ接続してホストOSからWindowsネットワークにアクセスできるように
しないといけないこと。
Windows VistaをホストOSとして、ゲストOSを Windows XP にした構成では、
うまくいったんだけど、
今回は、ホストOSはubuntuだから大変かもね。
Linuxでブリッジ接続。未知の世界です。

現時点ではubuntu8.04がインストールできた状態。
compizを楽しんでました。
ubuntuすごいね。TCP/IPのネットワークプリンタもあっさり認識。
オモローなOSです。

これからやることをまとめますと、
1.VirtualBoxのインストール
2.ゲストOSである Windows XPのインストール
  (とりあえず、NATで)
3.ホストインタフェースで接続環境構築
  (ブリッジ接続だね)
ちなみに、IPアドレスはstaticです。
固定IPアドレスね。自宅では、DHCP使ってるけど、
職場では使っていないんだよね。

これからが、楽しみだ。
プロフィール

Author:クマぷ~
Linuxに遊ばれてますか?

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