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Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

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Thumbs.db:encryptable ファイルを削除する

Windows Vista において、とあるフォルダを削除しようとしたところ、
削除できなかった。ファイルが使われているよー的なエラーで。
なんのファイルかわからなかったので、一つ一つ削除していったところ、
Thumbs.db:encryptable
のファイルが該当していました。
なに?これ?
Thumbs.dbは知っているのですが。
縮小表示ができるファイルが保存されている場合、
そのサムネイル画像らしいです。
でも、
Thumbs.db:encryptable
ってなんなのさ。
「:」はファイル名に使えない。だから、削除使用としても、削除できない。
ファイル名として識別できないから。
そんなファイルつくるなっつーの。
DOSのコマンドプロンプトから 「del *」 でも削除できないし。

ってことで、そんなときには、
Linuxから消しちゃえ!

Ubuntu 9.04から、直接削除しちゃいましたとさ。

ところで、
Thumbs.dbファイルは、初期のWindows Vistaから作成されなくなったのですが、
SP1から復活している模様です。
フォルダオプションにも、縮小画像のキャッシュオプションが表示されないくせに。

今のところ、
レジストリを手動で変更するしかないみたい。

レジストリエディタを使います。私は、regedt32.exeを利用しています。

レジストリエディタから、
“HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer”を開き、
そこに、
“NoThumbnailCache”というDWORD値を作成します。
“NoThumbnailCache”の値を16進数で“1”と設定します。

以上で、作られなくなるはず。
Thumbs.db:encryptable
が今後、作成されなくなるかは、わかりませんが。

それにしても、
Thumbs.db:encryptableって何者なのでしょう?
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vLiteでWindows Vista Enterprise for Upgradeをブータブルに

企業向けのWindows Vistaとして
Windows Vista Enterpriseがあります。
さらに、アップグレード専用の
Windows Vista Enterprise for Upgradeがあります。
通常、このエディションはWindows XPからのアップグレードにしか利用できなく、
メディアからブートできない仕様になっているのです。
インストールするときには、XPからインストールプログラムを起動させるしかない。

それは、それでかまわないのですが、
メディアからブートできないってのは、非常に不便な部分があります。

それは
Vistaが起動しなくなった場合に、修復が面倒くさいということです。
メディアからからブートできれば、修復プログラムを実行させることができるのに。

ってことで、

vLiteを使って、ブータブルディスクを作成しました。
結果から言うと、
修復プログラムは問題なく実行することが可能。
でも、メディアからブートしてインストールすることはできませんでした。
途中でこけてしまいます。インストールして最初の再起動でエラーが出る。

でも、いいです。できたらラッキー程度にしか思ってなかったので。クリーンインストールが楽になるくらいかな。

vLiteは以下の場所からダウンロードできます。
http://www.vlite.net/

そのほか、サービスパックの適用済みディスクの作成、パッチ、ホットフィックスの適用、
ドライバの適用など、XP用のnLiteでできるようなことがVistaで可能となるものです。
SP1適用済みvistaもできちゃうよ。

インストール作業が多い方は使う価値があるかと思います。

nLiteを使って Windows XP を "SP3適用済み" にする

Service Pack 3 を適用させたWindows XPを作ってみました。

現在、ホストOSをLinuxに、ゲストOSをWindows XPにしているのですが、
XPの再インストールするために、SP3統合済みがある便利そうじゃない?

SP2までは、標準で統合用プログラムがついていた気がしたんだけど
SP3ではついていないみたい。

Windows XP Service Pack 3 (SP3)って、Windows Update自動更新でインストールできるけど、
最初から適応されていると、やっぱり楽だよね。
ついでに、プロダクトキーも入力済みにしてしまいました。

利用するアプリケーションはnLiteというもの。Vista用のvLiteってのもあります。
あとは、当たり前ですが、Windows XPとSP3です。

SP3は、ここ→マイクロソフトのHPからCD-ROMイメージのものをダウンロードしました。

nLiteは、http://www.nliteos.com/nlite.htmlからダウンロードしました。
nLiteとは、OSインストールCDへのSP統合から、不要なコンポーネントの削除、無人インストール用応答ファイル作成、ドライバ・hotfix・アップデートパックの統合、ISOイメージファイル作成、そしてブータブルCD/DVDの作成などを、ウイザードに沿って実行できるアプリケーションです。

軽量化Windows XPなんてのを作成できるみたい。

でも、今回は、SP3適用済み、プロダクトキーの入力済み、ブータブルCD作成を行いました。

nLiteの使い方は、いたって簡単。

1 Windows XPをハードディスクにコピー(この方が作業が速いです)

2 nLiteをインストールして、実行
nLite1

  
nLiteにやってもらう作業も指定します。
nLite3

私はサービスパックの統合、ブータブルISOイメージ、無人インストールをチェックしました。

3 Windows XPの場所を指定
nLite2


4 nLiteにSP3の適用実行ファイルを選択
指定するファイルは、SP3を展開しているのであれば、i386フォルダ内にある、update.exeファイルですが、展開していないのであれば、展開する前のファイル(これもexe形式)です。

5 統合されると、Windows XPのバージョンがSP3となります
nLite4


6 あとは、焼き焼き
  「次へ」と進んでいくだけで焼きまでやってくれます。
  私の場合は、念のため、イメージを作成してからそのイメージを焼きましたけどね。
  あと、途中で、プロダクトキーも入力しておきました。

SP3を適用したWindows XPは700MBを若干超えます。でも、手持ちの700MBのCD-Rに焼くことができました。容量がぎりぎりセーフだったみたい。これは、メディアにも依存するかもしれません。ちなみにTDKのメディアでした。

個人的に、よくインストールし直しをするのでこれでXP SP3のインストールが少しは楽になります。
nLiteに感謝感謝。

WindowsからLinuxのファイルを読み込む

現在の職場環境がWindows中心なので、
私のPCはubuntu, Windows Vista, Windows XPのトリプルブートです。
さらに、新しいディストリビューションテスト用に、パーティションを
確保していたりと。

最近はubuntu8.04中心で作業することが多いですが、
たまに、Windows Vistaをネイティブに起動させて、
仕事することもあります。

そんなときに困るのが、ファイルの共有。
今は、ファイルシステムをFAT32にしたUSB接続している
外付けのハードディスクを経由しています。

でも、はっきりいって面倒。
LinuxからはFAT32でも、NTFSでも読み込むことができるのに、
その逆はだめなんだもんな。

なので、WindowsからLinuxのファイルシステムである
ext3やext2からファイルを読み込むことができる
ソフトウェアをググってみました。

もちろん、フリーソフトウェアでね。

まず、発見したのが、
「Explore2fs 1.07」
http://www.chrysocome.net/explore2fs
からダウンロードできます。
とても、お手軽。
ダウンロードファイルはZIPに圧縮されおり、
解凍して即使えます。
インストール作業がいらないの。
USBメモリなんかに入れておくと便利かも。
ただ、日本語のファイル名やディレクトリ名が使えない!

無念じゃ。
そうそう、このツール、Vistaからだと「管理者として実行」しないとだめでした。

ってことで、さらに探すと
Linux Reader for Windows 1.1」
を発見。
http://www.diskinternals.com/linux-reader/
からダウンロードできます。
これは、インストールが必要でした。
それだけで、explore2fsよりも評価ダウン。
でも、日本語が扱えれば・・・・

はいっ、だめーーーー

でも、検索機能がついてるじゃん。
その点ではいいかも。

日本語のファイル名が使えるやつ、ないかなぁーー。

さらにさらに
ググるググるググるグーググる。

で、見つけました。
「Ext2 Installable File System 1.11」
ってやつです。アプリケーション名に、ext2とありますが、
ext3も使えました。
http://www.fs-driver.org/download.html
からダウンロードできます。

これも、インストール作業は必要です。
インストール中に「UTF-8をenableにするか」チェックボックスがあり、
デフォルトでONになっているので、間違って外さないように。
あとは、「read only」にするかのチェックボックスも出てきます。
ん?ってことは、書き込みもできるのか!
すばらしい。
「Ext2 Installable File System」は読み書きに対応しているのね。

でもね、どうやらext3のジャーナリングには対応していないみたい。
(ジャーナリング:データの変更をトランザクションとして管理する機能で、
簡単に言うと、ファイル情報が壊れにくいってこと。ext2にはジャーナリング機能はなくて、
ext3からジャーナリング機能が追加になったんです。現在、ext2を使っている人は
ext3にすべきだよ。絶対。NTFSにもジャーナリング機能ついてるよね。電源を強制に落としてもファイルが壊れにくいんだよ)

ジャーナリング機能がないまま、Windowsから書き込むのって超不安。不安でしょうがない。
なので、read onlyにしちゃう。

読み込みできれば十分なのだ。

WindowsからLinuxファイルを


あと、「Ext2 Installable File System」の大きな特徴としては、
ext2やext3をドライブに割り当てて利用するということ。
explore2fs」や、「Linux Reader」は、エクスプローラ風の
アプリケーションでした。
でも、「Ext2 Installable File System」はエクスプローラ「」ではなく、
エクスプローラ」で扱うんだよね。
ドライブに割り当てちゃうんだもんね。

使い勝手いいね。
気に入りました。これで決まり。
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