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Linuxを遊びたい?Linuxと遊びたい?それとも、Linuxに遊ばれたい?

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グローバル版(海外版) Galaxy S Darky's ROM のカスタマイズ

現在、グローバル版の Galaxy S (GT-I9000)に
カスタムROMとして Darky's ROM V9.5を入れています。

さらなるカスタマイズをするために、
framework-res.apk
を抜き出し、コンパイルし直したりしているのですが、
うまくいかなくて試行錯誤していましたが、
やっと解決できました。

環境は、一般的なAndroid開発環境に加え
  • 7z
  • APK Manager 4.9
を使います。
APK Managerでframework-res.apkを展開、逆コンパイルし
展開されたファイルをいじくり、コンパイル
っていう流れですが、
他の方々がやっている、
Select compress level for apk's で 0 (無圧縮)はやっていません。
なぜかというと、
もともと、Darky's ROM の framework-res.apk はあるファイル以外は圧縮されているからです。
そのファイルとは、
resources.arsc
です。
このファイルは、Select compress level for apk's で 0にしても、圧縮されちゃう。
APK Manager 4.9 の使用なのか不具合なのかわかりませんが。

あとは、オリジナル framework-res.apkを展開すると、フォルダ名がオリジナルと違うものがありました。
これを直さないと、起動したとしてもエラー出まくり。

で、以下おおざっぱですが手順です。

1.本体からframework-res.apkを抽出
2.APK Manager 4.9で、Decompile
3.projects\framework-res.apk\res フォルダ配下にある以下のフォルダ名を変更
drawable-en-hdpi
drawable-hdpi
drawable-land-hdpi
drawable-nodpi
drawable-en-hdpi-v4
drawable-hdpi-v4
drawable-land-hdpi-v4
drawable-nodpi-v4
にする。
4.いじりたいファイルをいじる
5.APK Manager 4.9 でCompile apk
6.place-apk-here-for-moddingの中に、unsignedframework-res.apkができていることを確認。
7.この、unsignedframework-res.apkのresources.arscが圧縮されているので、無圧縮で入れ直す
resources.arscを取り出す
> 7z e -tzip unsignedframework-res.apk resources.arsc
resources.arscを無圧縮で上書き
> 7z a -mx=0 -tzip unsignedframework-res.apk resources.arsc
8.Galaxyをrecoveryモードで起動し、反映
> adb reboot recovery
> adb push unsignedframework-res.apk  /system/framework/framework-res.apk
> adb shell
パーミッションを変更
# chmod 644 /system/framework/framework-res.apk
9.Galaxyをリブート
こんな感じでした。Settings.apkも同じ要領で日本語化しました。
一番はまったのは、フォルダ名がオリジナルと違うところでした。
たぶん純正のROMだったら、そんなことないんだろうかね。
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rooted Xperia arc

Xperia arc でroot化し、とりあえず容易にできることからやってみました。
root化は完全に自己責任です。壊れても知りませんので。保証もききません。
(文章はインデントがおかしいところがありますが、直す時間もないのでとりあえずそのままアップ。)

0 共通事項
0.1 必要条件
 ・SDカード
 ・JDK 6
 ・Android SDK
tools\android.bat update sdkを実行し、SDK Platform Android 2.3.3のパッケージをインストールする。
platform-toolsのパスを通しておくことで、コマンドプロンプトからどのフォルダにいても、adbが使える状態となる。

(現在のAndroid SDKadbplatform-toolsフォルダに格納されている。)
  • Xperia arcのデバイスドライバ
  • Xperia arcで以下の設定
設定 - アプリケーション - 提供元不明のアプリ - チェックON(enable)
screenshot_12.png

設定 - アプリケーション - 開発 - USBデバッグ チェックON (enable)
screenshot_13.png

adb shell error: device not foundと出る場合には、USBデバッグがONになっているか確認しましょう。ONになっているけど、つながらない場合、デバイスマネージャに、Sony Ericsson ADB Interface Driverがありますか?無かったら、不明なデバイスにある、「SEMC HSUSB Device」の"ドライバ更新"をしてみましょう。

1. rooted

1.1 必要条件

  • GingerBreak-v1.20.apk
  • BusyBoxfrom Androidマーケット)
endif]-->1.2 手順

      GingerBreak-v1.20.apkをインストールする

I.        SDカードに格納して適当なファイルマネージャから実行でもよし

II.      Xperia arcで設定しているgmail宛てに添付して送ってもよし

      Ginger Breakを実行
screenshot_10.png


     
Root Deviceを実行
screenshot_11.png


     
ごにょごにょ処理され再起動。再起動も少々時間がかかる(docomoのロゴが通常より長いけど焦らずにね)。


     
App Drawer(アプリケーション一覧)を開き、「Superuser」があることを確認する。
screenshot_14.png


     
以降、root権限が必要なアプリケーションを実行したり、操作したりした場合には、Superuserリクエストされるので、許可させましょう。特に、adb shellで、シェルを起動後、suによるroot権限になる場合には、Xperia本体で許可することを忘れずにね。
screenshot_17.png


     
BusyBoxをインストールする

I.        Androidマーケットで見つかります。

II.      インストール後に起動すると、BusyBoxのバージョンやインストール先を設定し、Installを実行します。私の場合、バージョンは「1.18.4」でインストール先は「/system/xbin」にしました。もちろんroot権限が必要なので、Superuserリクエストが出たら許可してね。

BusyBoxとは

BusyBoxは、組み込みLinuxなんかでよく使われています。たとえば、市販のNASLinux BOXにする場合など。BusyBoxにはUnix系のコマンドプログラムです。プログラム実体は1つです。別名でリンクすることにより、リンクの名前に応じたコマンドが実行できるようになります。このBusyBoxが無いと、ファイル操作(コピーや削除、移動、権限変更など)ができません。ファイル操作だけではないんですけどね。

 

2.       テザリングの有効化(Wifiルータ化)

2.1 必要条件

  • rooted
  • Dump_System_3.0.A.2.181_ADB_pulled.rar
※このファイル内のhostapdが必要

hostapd とは

Linuxにおいてhostapdは、無線LANアクセスポイント機能を持つソフトウェアで有名です。Dump_System_3.0.A.2.181_ADB_pulled.rarは、グローバル版Xperia arcから取得したアプリやパッケージが入っています。docomo版のXperia arcでは、hostapdが削除されています。それを、グローバル版から持ってきて戻しちゃおうってことですね。

2.2 手順

Dump_System_3.0.A.2.181_ADB_pulled.rarからhostapdを展開

 WinRAR等、RARを展開できるアプリケーションから、bin\hostapdを展開します。ここでは、展開したhostapdc:\androidに置いたとします。


     
Xperia arcWindows PCUSB接続します。


     
コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。コマンドプロンプトを開くと、デフォルトでユーザのフォルダが作業場所となっているので、適当な場所に移動しておきましょう。たとえば、> cd c:\android とか。

> adb push c:\android\hostapd /sdcard/

意味:c:\android\hostapdファイルをSDカードの直下に転送する。
SDカードは/sdcardにマウントされています。

LinuxAndroid)には、ドライブという概念がありません。どっかのディレクトリにマウントされています。

> adb pull /system/build.prop

意味:Xperia/system/build.propファイルをPCに取得します。

      build.propファイルをテキストエディタで編集し、テザリングを有効にします。

ro.tether.deniedを探しましょう。見つかったら

ro.tether.denied=true → ro.tether.denied=false

にします。

意味:trueで無効、falseで有効です。deniedは否定、否認という意味がありますよね。

注意:ファイルの文字コードはUTF-8、改行コードはLFにしましょう。Windowsのメモ帳では、改行コードがCR+LFじゃないと改行されないで表示されるので見にくいですからね。Enterキーを押しちゃうと、CR+LFの改行コードが挿入されちゃうし。

      ついでの編集。

build.propを編集することで、カメラ無音化もできます(次節参照)。
また、ro.semc.spn.newnameの値を変更すると、ロック画面に出てくるSPNの名前が変更されます。
たとえば、

ro.semc.spn.newname =Xperia arc

とすると、

NTT DOCOMO | NTT DOCOMO

だったのが、

NTT DOCOMO | Xperia arc

になります。うざくならなくなりましたね。
screenshot_19.png



     
build.propxperiaに転送します。

今は、PCで編集しただけなので、Xperiaに転送する必要があります。直接置くことは危険だし、そのままではできないので、一度SDカードに転送してからにします。

コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。

> adb push build.prop /sdcard/

      build.propを元の場所にコピーとhostapdのコピー

シェルを使います。

> adb shell

rootユーザになる

$ su

オリジナルのbuild.propのバックアップをしておく。バックアップ場所は、/sdcard/でもお好きなところに。

# cp /system/build.prop /system/build.prop.org

編集したbuild.propを戻す。

# cp /sdcard/build.prop /system/build.prop

ファイルのパーミッション(権限)をオリジナルと同じにする

# chmod 644 build.prop

意味:644 rw- r-- r--であり、ユーザ(root)read/write、他はreadのみとなります。ちなみに、コマンド ls -l と、lsコマンドにオプション-lを付加すると、パーミッションを見ることができます。

hostapdをコピー

# cp /sdcard/hostapd /system/bin/

パーミッションの変更

# chmod 755 /system/bin/hostapd

パーミッション755は、rwx r-x r-x であり、rootの読み書き、実行権限と、他ユーザの読み込み、実行権限です。


     
再起動する

シェルからrebootコマンドを実行する

# reboot

もしくは、Xperiaを操作して再起動しましょう。


     
Xperia arcMobile APを設定する

設定 - 無線とネットワークに「テザリングとポータブルアクセスポイント」が出現します。
screenshot_21.png

それには、「USBテザリング」「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」の2つあります。それぞれ、とUSBにてテザリングを行う場合には、前者、無線LANアクセスポイントとして利用する場合には、後者をチェックします。また、「ポータブルWi-Fiアクセスポイントの設定」により、無線方式や、パスワードを設定することができます。
screenshot_22.png 

 


3.      
カメラ無音化

3.1 

/system/build.propを編集するのですが、主な手順は前節の「テザリングの有効化」を参照してください。

ここでは、build.propのどこを編集するかのみ、記載します。

ro.camera.sound.forced=1  ro.camera.sound.forced=0

そうすることにより、カメラの「シャッター音」の設定にOFFが出現します。
screenshot_20.png

 


4.      
Font変更

(ア)  必要条件


     
rooted


     
お好みのフォント(利用可なFont形式はTrue TypeType1Open Type。別のフォント形式は、該当する形式に変更する必要がある。ttcは複数のttfの塊なので、必要なttfだけ抜き出すのが望ましいです。容量も圧迫しますし。)

 

(イ)  作業

Type Flashでフォント置き換えが簡便にできますが、置き換えられたフォントのパーミッションが他のフォントのパーミッションと異なった状態になります(rootユーザが読み書きできない権限になっている)。少々不安なので、ここでは、手動によるフォント変更を行ってみます。Type Flashでフォント置換した後に、パーミッションだけ手動で変更してもいいんですけどね。他のrooted Androidでも応用聞くようにするために、手動でやります。
また、ここでは、ちなみに、Android一般的には、日本語フォントは、DroidSansJapanese.ttfです。

①用意した日本語フォントのファイル名をMTLmr3m.ttfにします。
②コマンドラインからそのフォントをSDカードにコピーします。
> adb push MTLmr3m.ttf /sdcard/
忘れずにフォントのバックアップも取得します。
> adb pull /system/fonts/MTLmr3m.ttf
③シェルから
root権限で/systemを書き込みできるようにマウントし直します。

> adb shell
$ su
# mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock0 /system
意味:/systemディレクトリを書き込みができるように、マウントし直しています。
/systemディレクトリはデバイスパス/dev/block/mtdblock0をマウントしています。mtdblock0が1つのパーティションみたいなものなのですよね。
Androidでは、マウントするときに変更させたくない場所は読み込み専用でマウントしているのです。そこを、書き込みするために、書き込みもできるようにマウントし直す必要があります。
ちなみに、どのデバイスが/systemにマウントしているのかは、シェルから以下のコマンドで確認することができます。他の機種の場合には参考になるでしょう。
# mount
(rootになっていなくても実行できます。)

-----抜粋-----
/dev/block/mtdblock0 /system yaffs2 ro,relatime 0 0
/dev/block/mtdblock3 /data yaffs2 rw,nosuid,nodev,relatime 0 0
/dev/block/mtdblock2 /cache yaffs2 rw,nosuid,nodev,relatime 0 0
/dev/block/mtdblock1 /data/idd yaffs2 rw,nosuid,nodev,relatime 0 0
-----抜粋-----
/dev/block/mtdblock0が/systemディレクトリroでマウントされていることがわかります。
④フォントをSDカードから/system/fontsにコピーします。
なんかのために、フォントのバックアップはSDカードにも保存しておくと、安心です。まずは、オリジナルフォントをSDカードにコピーします。コピー先のディレクトリも作成しておきます。
# mkdir
# cp /system/fonts/MTLmr3m.ttf /sdcard/fonts/MTLmr3m.ttf
システムにフォントをコピー
# cp /sdcard/MTLmr3m.ttf /system/fonts/
⑤フォントの権限を変更します。
# chmod 644 /system/fonts/MTLmr3m.ttf
lsコマンドで、パーミッションが他のフォントと一緒になっているか確認する。
# ls -l
⑥再起動します
# reboot
5.Xperia単体でスクリーンショット
(ア)必要条件
①rooted
②screenshot(from Androidマーケット)
(イ)手順
①Androidマーケットからscreenshotというアプリケーションを探し出しインストールするだけ。root化すると、Galaxy Sの用に、単体でスクリーンショット(スナップショット)を取得することができます。
必要条件
      ・rooted

続きを読む

Adobe FlashPlayer 10 for Linux 64-bit

Ubuntu9.10 AMD64(64bit) をインストールしました。
日本語にも対応させたところで、
Webではデファクトスタンダードにもなっている、
FlashPlayerをインストールしようと思ったところで、
過去の経験から、思い出したところがありました。
FlashPlayer の Linux 64bit にはまだ対応していない。
と、いうことでした。
いまは、どうなんだろう?ってことで、探したら、ありましたよ。
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/
にFirefoxでアクセスしたところ、右上にプラグインのボタンが出現。
そこから、すんなりとインストールできました。

手動でインストールするかたは、こちらからどうぞ。
http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html


libflashplayer-10.0.32.18.linux-x86_64.so.tar.gz
がダウンロードできるので、
$ tar xvfz libflashplayer-10.0.32.18.linux-x86_64.so.tar.gz
で、展開し、展開したファイルlibflashplayer.soをプラグインフォルダに置きましょう。
$ sudo cp libflashplayer.so /usr/lib/firefox-addons/plugins
でもって、Firefoxを再起動

ちなみに、Ubuntu9.10 AMD64 の
/usrの lib ディレクトリは、lib64にシンボリックリンクしてます。

ubuntu9.10 の日本語対応

一足先に、前回の記事でダウンロードしたら、
日本人だったら日本語対応でしょう。

Ubuntu Japanease Team の方々はすでに、
準備されているようで、
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
に記載されているように実行すれば、日本語Remixの完成です。

以下の順で、実行しましょう。

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/karmic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja

で、完成です。

ubuntu 9.10 (Karmic Koala) ダウンロード開始

Ubuntu 9.10 がリリースされましたね。
といっても、本家のHP
http://www.ubuntu.com/
では、Comming Soonになってますけど、
http://noncdn.releases.ubuntu.com/releases/9.10/
から、ダウンロードできます。
29日リリースの予定ですが、もうすぐ29日が終わっちゃうなぁ。
でも、日本は他の国に比べると比較的早くに30日になっちゃうだけなんだけどね。
たぶん、いまは、ミラーサイトに配布中なんだと思います。
一部のミラーサイトには、RCのままでしたしね。

ちなみに、Kubuntu 9.10は
http://www.kubuntu.org/
から、通常のリンクをたどってダウンロードできます。
と、おもったら、ダウンロード直前で、9.04になってるし・・・・
ってことで、kubuntu9.10はこちらから。
http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu/releases/kubuntu/karmic/
現在、ダウンロード中。

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Author:クマぷ~
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