Tourbolinux Client 2008 Live Edition が雑誌に

今日、書店によったら
雑誌、Linux Fan Vol.12に
Turbolinux Client 2008 Live Editionが付録でついていました。

turbolinuxのサイトではβのRC4だったはず。
雑誌が先行してますね。

それとも、もともとturbolinux Client 2008 のリリースが8月9日だったのですが、
リリース日がずれたために雑誌が先行してしまったのかもね。

とりあえず、virtualboxにはインストールしたのですが、
Guest Additionsがうまく、インストールできないんです。
インストールスクリプトを実行しても、即エラー。

なので、virtualboxでは使い勝手悪い状態。


なにはともあれ、ディスクの空き容量を計算して、
空き容量をつくらなくちゃ。

theme : Linux
genre : コンピュータ

tag : turbolinux

UbuntuのWindowsネットワークでマシン名が文字化け

ubuntu 8.04 で、Windowsネットワークを参照しようと、
[場所]-[ネットワーク]としたところ、マシン名が文字化けしてしまいました。

個人的には、Windowsユーザであろうとも、マシン名に日本語(全角)を使うのは、
どうかと思うんですが。

でも、そう文句も言っていられないので
こちらで解決するしかないです。

以下のファイルを編集することで、
文字化けが解消しました。

/etc/samba/smb.conf

これはsambaの設定ファイルです。

$ sudo vi /etc/samba/smb.conf
などでエディタで編集します。

編集内容は、以下の3行を[global]に追加することです。
[global]から[homes]の間であればどこでもいいと思います。
たぶん・・・・・

dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8

これで、OKですが、
さらに問題。
今度は、そのマシン内の共有フォルダが一切見えません。
なんでだ?

でも、ファイルブラウザの場所に
smb://マシン名/
と表示されていますが、そこに直接フォルダ名を指定したら
参照することができました。
場所: smb://マシン名/共有フォルダ名

ついでに、ブックマークしておくと、
[場所]に追加されるので、便利便利。

theme : Linux
genre : コンピュータ

GPartedでパーティション管理

パーティションを変更するために、
GPartedをインストールしました。
いくつかのファイルシステムに対応するために、
GPartedだけではなく、各種ファイルシステム管理ユーティリティ集も一緒に
インストールしました。
これを入れないと、NTFSなどのファイルシステムパーティションの変更ができません。

$ sudo apt-get install gparted xfsprogs reiser4progs jfsutils ntfsprogs

各パッケージは次の内容です。
gparted : GNOME パーティションエディタ
xfsprogs : XFS ファイルシステム管理ユーティリティ集
reiser4progs : Reiser4 ファイルシステム用の管理ユーティリティ集
jfsutils : JFS ファイルシステム管理用ユーティリティ集
ntfsprogs : NTFS ファイルシステム管理用ユーティリティ集


theme : Linux
genre : コンピュータ

tag : gparted NTFS

Mac OS X用のdmgファイルをISOに変換してマウントする

職場のプリンタを使うために、いろいろやっているのでが、
1つ、RICOHのNX760をいうプリンタがあり、PSのオプションをついています。
それを利用すべく、Mac OS X用のPPDファイルを利用しました。
RICOHはLinux用のドライバは提供していないんです。今時代に・・・・

dmgファイルをそのままマウントできるような情報もありましたが、
わたしの環境ではだめだったので、ISOに変換してからマウントする手段をとりました。
ISOに変換する方法も2種類。
dmg2isoってものがありましたが、これも、うまく動作しなかったので、
AcetoneISO
なる、ツールを使いました。
インストールには、以下のパッケージも必要です。
$ sudo apt-get install fuseiso gnupg-agent gnupg2 libqt4-gui mencoder p7zip-full pinentry-qt libksba8 libqt4-core libdvdnav4 libenca0 libfaac0 libgif4 liblame0 libmad0 libmpcdec3 libtwolame0 libx264-57 libxvidcore4

その後に、ダウンロードしたdebパッケージをインストールします。
$ sudo dpkg -i acetoneiso2_2.0.2-20080602_i386.deb

起動は以下のコマンドで。
$ acetoneiso2
その後、下記画面から変換します。
acetoneiso2

変換後のisoイメージをマウントします。
ただし、FSオプションはiso9660ではなくて、hfsplusでです。
iso9660だとだめでした。
dmgファイルをhfsplusでマウントできるという情報もあるんだけどなぁ・・・・

$ sudo mount -t hfsplus -o loop ISOイメージ マウントポイント

そこから必要なファイルを無事に取得することができました。


theme : Linux
genre : コンピュータ

tag : acetoneiso2 hfsplus dmg

Fusion-icon on Ubuntu

前回、Cairo-Dockをインストールしたわけですが、
ついでに、Fusion-iconもインストールしました。それと、Emeraldもね。
以下の、コマンドは、

 $ sudo apt-get install compizconfig-settings-manager fusion-icon emerald

compizconfig-settings-manager:Compizの設定アプリ
fusion-icon:compiz fusion, EmeraldのOn Off常駐アプリ。
emerald:ウィンドウテーマ設定アプリ

# Fusion-iconをインストールしたら、2つのパッケージが使われていないって表示されたので、
# アンインストールしてみました。
# $ sudo apt-get autoremove libestraier8 libqdbm14
# 本当にいらないのだろうか。

Fusion iconを実行すると、常駐されるわけですが、
アイコンを右クリックするとメニューが出てきます。

ログイン時に、自動起動させたい場合には、
[システム]-[設定]-[セッション]で「セッション初期設定」を実行させます。
そして、「自動起動するプログラム」タブ内の[追加]ボタンを押下し、登録します。
プログラムは"fusion-icon"でOKです。

と、いいつつも、私は自動実行させていませんけどね。
cairo-dockは自動起動にしています。

なぜ、fusion-iconを自動起動させていないかというと、
環境によって、不具合があるようです。

Ubuntu日本語フォーラムにそのあたりのことが掲載されていました。
http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2315

自動起動でFusion-iconを実行させると、Compizがうまく実行しないことがあるようですね。
Fusion-iconを右クリックし、Reload Window Managerを実行すると、復活するようですが。

とりあえず、不安定そう。

そうそう。
UbuntuでEmeraldはテーマが全く入っていません。
どこかで探さなくちゃ。
Fedoraの時にはデフォルトでいくつか入っていたんだけどなぁ。

ご存じの方、おすすめがありましたら、よろしくお願いいたします。
自分でも探しまして、ありましたら紹介しますね。

theme : Linux
genre : コンピュータ

tag : conpiz-fusion fusion-icon emerald

Link
FC2ブログランキング
押していただけると励みになります

FC2Blog Ranking

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ